ご 案 内 中 の 行 事

5月16日(木)   ワークショップ「~失敗しないプレゼンテーションを学ぶ~」   締切 4月26日(金)
5月29日(水)   講演会「バイオリファイナリー ―実現に向けた取り組みと商品化―   締切 5月 8日(水)
6月4 日(火)   LFPI上海交流会   締切 5月15日(水) 
 6月20日(木)   技術者養成セミナーと実験講座 「メンブレンフィルタ-ろ過の基礎と応用(講演と実習)」   締切 6月11日(火) 


技術者養成セミナーと実験講座
「メンブレンフィルタ-ろ過の基礎と応用(講演と実習)」
 
■新人・新任技術者、営業担当者を対象とした初学者向けのセミナーです。  
今年も各分野の第一線でご活躍の方々を講師に迎え、下記の通り実施することになりました。また、セミナー後は講師を交えての技術交流会も予定しております。
 液体清澄化技術に関する学習のみならず、企業の枠を超えた人材育成の場としてもご活用いただきたく、ふるってのご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
■開催概要    ご案内PDF
   日  時 : 2019年 6月 20日(木)  
          実    習 13:00~16:40
          技術交流会 17:00~18:30
   場  所 :安積濾紙株式会社(講座・実習・技術交流会)
                大阪市東淀川区小松4丁目2番15号
   定  員 : 20名(定員になり次第締め切り)
   参 加 費 : 会員:6,000円 団体会員:7,000円 非会員:9,000円 学生:3,000
          交流会費 : 1,000円(会員、非会員、団体会員、学生)
   参加申込: こちらからお申し込みください
          折り返し、事務局よりご請求書を発送致します。
          お申し込み後10日以内に届かない場合には、事務局にお問い合わせください。


   締  切 :  2019年6月11日   *定員に達し次第締め切り            
            締切後のキャンセルについては、参加費の返金ができかねます。ご了承ください。
  
  プログラム :
       講演1 13:00-14:00 「ろ過の基礎」  岩田 政司氏 (大阪府立大学 大学院 工学研究科)
       講演2 14:10-15:10 「メンブレンフィルターろ過の現場」  川崎 真生氏 (JNCフィルター株式会社)
       実習1 15:10-16:40  「メンブレンフィルターのバブルポイント測定」  田中 孝徳氏 (大阪電気通信大学 工学部)
       実習2 15:10-16:40  「メンブレンフィルターの捕集効率評価」  辻本 政志氏 (安積濾紙株式会社 技術開発部)
       実習3 15:10-16:40  「メンブレンフィルターの流量特性評価」  川崎 真生氏 (JNCフィルター株式会社)  
   <実習内容>  メンブレンフィルターの特性と実際に単板やカートリッジに  組み込まれた時の特性を把握する。

       交流会 17:00-18:30 同会場にて

■本件に関するお問い合わせ先  事務局 吉川   TEL:042-720-4402 

 

LFPI 上海懇親会
 
■日本液体清澄化技術工業会 国際交流委員会では、 本年6月3日~6月5日に中国上海で開催される“Aquatech CHINA 2019” を機に在上海のLFPI会員だけでなく、水処理関係者各位による交流会を催したく、ご案内させていただきます。
昨年も同じく交流会を開催し、その折には参加者各位より 『Aquatech CHINA開催期間中の中日2日目の夕刻を定例としたい』 とのご賛同を頂戴しました。 今年から月曜日~水曜日に展示会が開催されることが多くなり、Aquatech CHINAも同様です。 それに伴い、今年は交流会を6月4日(火)に設定させていただきました。 参加いただける会員企業現地駐在員の方をはじめ、出張予定の方あるいは知り合いの方も含め、できるだけ多くの方に是非参加賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。 

◆ 日時; 2019年6月4日(火) (受付開始 18:00~)  
◆ 場所; 参加人数に合わせて上海市内で予約致します。  
◆ 締切: 2019年5月15日  
◆ 会費: 会員非会員ともに6,000円程度/人 程度を予定しています。       
 なお、費用は現地にて実費をお支払いください。

◆ 参加希望の方は、事務局宛メールに必要事項ご記入の上、返信ください。

★お問合せ先:
  (1)伸栄化学産業株式会社  (Tel;048-953-1616)      
      鈴木 勝夫 (携帯;090-2652-9565、メール;yamada@shin-ei-chem.co.jp)
  (2)伸龍(上海)国際貿易有限公司 (Tel;+86-21-3471-6610)  
      孫 瑋青 (携帯;+86-1350-162-5430、メール;swq0105@vip.sina.com)
  
 

LFPI青年部会第35回講座 (関東主催)
『ワークショップ ~失敗しないプレゼンテーションを学ぶ~』
 
今回の青年部会第35回講座は、若手社員の育成を目的としたプレゼンテーションの基礎講座を開催したいと思います。
講師は三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社(前 株式会社ウェルシィ)の技術アドバイザーで当工業会のアドバイザーも務められる澤田様をお招きし、プレゼンテーションの基礎講習をワークショップ形式で開催したいと思います。
新入社員やプレゼンが今一苦手な方など、基礎技術を習得してみたい方は、どうぞふるってご参加ください。

ご案内PDF

 1. 開催内容
    第一部  澤田講師による講座  
      午前   「個人プレゼンの発表」     
            「プレゼンの基礎講習」      
      午後   「ワークショップ」      
          講座で学んだ知識をもとにチームごとで話し合い発表する       
    第二部  
          交流会  中国名菜処 悟空  (会場より徒歩2分)

 2. 開催日時    2019 年 5月 16 日(木曜日)   10:00 ~ 
           ※午前9:30より受付開始          

 3. 開催場所   東京都中小企業会館 8階 会議室A室 
             (東京都中央区銀座2-10-18 TEL:03-3542-1012)

 4. 参加費   会員¥ 5,000   団体会員 ¥6,000  非会員¥ 7,000

 5. 交流会費  ¥3,000 ( 会員・団体会員・非会員)

 6. 募集人数と締切
   定  員 : 15名(定員になり次第締め切り)
   参加申込: こちらからお申し込みください
          折り返し、事務局よりご請求書を発送いたします。
          お申し込み後10日以内に届かない場合には、事務局にお問い合わせください。
   締  切 :  2019年4月26日  
           締切後のキャンセルについては、参加費の返金ができかねます。ご了承ください。
  
■本件に関するお問い合わせ先  事務局 吉川   TEL:042-720-4402 
                      


環境・エネルギー委員会 講演会
「バイオリファイナリー ―実現に向けた取り組みと商品化―」
 
■バイオリファイナリーとは、再生可能資源であるバイオマスを原料としてバイオ燃料や有価物を製造する技術や製品を総称した名称で、近年再び脚光を浴び、市場規模が拡大しつつあります。従来より注目されているバイオガスやバイオディーゼル、バイオエタノールを始めとして、近年では藻類を原料としたバイオジェット燃料や食料品、化成品製造、はたまた水素発酵、生物燃料電池、各種有価物など、多岐にわたる領域をカバーする言葉となっています。 液体清澄化を旗印として集う当工業会としても、共通して注目すべき重要項目の一つと言えましょう。
 環境・エネルギー委員会は、前期よりバイオリファイナリーと、それに関連する分離精製技術に特に着目し、情報収集と見学講演会などを行って参りました。 今回、バイオリファイナリーの技術開発者、バイオ製品を商品化されている企業の専門家に講演を依頼しました。このまたとない機会に、皆様方のご参加をお待ちしております。

 
 ■開催概要       ご案内PDF
   日  時 : 2019年5月29日(水)
             13:00〜17:00 講演会
             17:15〜19:15 技術交流会 (ゼオライト膜で製造した日本酒の試飲もあります)
             19:15     解散
   場  所 :TKP東京駅丸の内会議室(帝国劇場地下)
                東京都千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビルB1F
   定  員 : 45名(定員になり次第締め切り)
   参 加 費 : 会員:8,000円 非会員:10,000円 学生:無料
交流会費 : 4,000円(会員、非会員、学生)
   参加申込: こちらからお申し込みください
          折り返し、事務局よりご請求書を発送致します。
          お申し込み後10日以内に届かない場合には、事務局にお問い合わせください。


   締  切 :  2019年5月8日   *定員に達し次第締め切り            
            締切後のキャンセルについては、参加費の返金ができかねます。ご了承ください。
  
  プログラム :
       1)「廃棄物やCO2を活用した微細藻類プロジェクトのライフサイクルアセスメント」
                                         筑波大学 野口良造准教授
       2)「水素発酵技術の可能性」    
                                          横浜国立大学 中村一穂准教授
       3)「カニ殻からのキチン・キトサン抽出・凝集剤の開発」       
                                          甲陽ケミカル株式会社 黒住誠司氏

       4)「乳業における分離精製技術の活用 ~育児用粉ミルク原料を中心に~」
                                          株式会社明治 市場幹彦氏   

       5)「ゼオライト膜による日本酒製造」
                                          三菱ケミカル株式会社 前川和也氏

■本件に関するお問い合わせ先  事務局 吉川   TEL:042-720-4402 
 





後援・協賛・共催行事






◆ 講 習 会 ◆ 膜濾過プロセスの基礎と応用 ~技術課題とエンジニアリング~
東京 2019年3月1日(金)

ご案内・申込書PDF 
  日 時:2019 年 3 月1 日(金) 10:20~17:00
  会 場 : 場 所:日本大学理工学部(御茶ノ水)1 号館4 階141 教室
           JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅,地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5 分
  主 催 : 分離技術会
  定 員 : 80 名(先着順)

■ プログラム
   1.膜濾過プロセスの基礎知識 (10:20~11:10)   (横浜国立大学) 中村 一穂 氏
        分離技術の中における膜濾過技術の位置づけや特徴、濾過膜の種類と特徴、ファウリング現象と対 策、応用分野など関連する基礎知識について概説する。
   2.膜による水リサイクルプロセスとエンジニアリング(11:10~12:00)  (栗田工業㈱)川勝 孝博氏
        膜を用いた水リサイクルプロセスの適応例、技術課題、開発動向などについて解説する。
<昼 食 12:00~13:00>
   3.医薬品分野における膜利用の進歩 (13:00~13:50)  (岩井ファルマテック㈱)柚木 徹氏
        医薬品製造プロセスへの膜分離技術の適応例、技術課題、開発動向などについて解説する。
   4.食品・乳業分野における膜利用の事例 (13:50~14:40)  (雪印メグミルク㈱)伊藤 光太郎氏
        食品分野における膜利用について乳業を事例に紹介する。
<休 憩 14:40~15:00>
   5.浄水処理における膜ろ過システムとファウリング解析へのアプローチ (15:00~15:50)  (水ing エンジニアリング㈱) 貝谷吉英 氏
        浄水処理における膜ろ過技術の動向、浸漬型膜ろ過システムの適用事例、ファウリング解析へのアプロ ーチなどについて解説する。
   6.RO 膜による海水淡水化プロセスの概要,ならびに市場・技術動向 (15:50~16:40)  (三菱重工エンジニアリング㈱)加藤玲朋氏
        世界の海水淡水化市場動向について説明するとともに,RO 膜を使用した海水淡水化プラントのプロ セス概要ならびに最近の関連技術動向について解説する。
    7.Q&A (16:40~17:00)

 参加費 : 維持・特別・正会員・協賛会員:18,000 円、
        会員外:28,000 円、同時入会:23,000 円 (含むテキスト代。書籍「実用固液分離技術」を贈呈いたします。)
        学生:5,000 円(※ただし、 書籍「実用固液分離技術」の贈呈はございません。)
 申込先 : 参加ご希望の方は必要事項をご記入のうえ,下記事務局までFAX またはe-mail にてお申込くだ さい。
 締切日 : 2019 年2 月20 日(水)
           ただし締切日前に定員に達した場合はその時点 で締め切らせていただきますので、お早めのお申込みをお願い致します。
 
  詳細は分離技術会HPをご覧ください  


LFPI  『廃フィルターの有効利用と処理・処分』WG

使用済み有機系フィルターエレメントの処理・処分に関する報告
 

 2004年10月からメーカー会員等10社による『廃フィルターの有効利用と処理・処分』WGを立ち上げ、使用済み有機系フィルターエレメントの現状の処理・処分方法及び問題点について検討しました。
結果を報告いたします
    1.ユーザーが実施している処理・処分方法の現状
    2.処理・処分に関する法律、技術、コストの問題点
    3.工業会の当問題に対する今後の展開

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日本液体清澄化技術工業会